皆さん、ボンジョルノ!連日テレビをつければ、イタリアで開催中のミラノ・コルティナ冬季オリンピックの話題で持ちきりでしたね。
雪と氷を舞台に、世界のトップアスリートたちが限界に挑む姿には、思わず息を呑むような感動があります。
日本の埼玉県・松伏町の河川敷でも、あのミラノの熱狂に全く引けを取らない「もう一つの熱い戦い」が繰り広げられているのをご存知ですか?
それが、地元クラブが主催する「草加遊馬さん主催サッカー大会」です!
もちろん、こちらにあるのは極上のパウダースノーではなく、冬の埼玉名物「容赦ないからっ風」と「舞い上がる砂埃」です(笑)。
しかし、この吹きさらしのピッチには、オリンピックと同じくらいピュアで、熱く、そして親の涙腺を激しく揺さぶるドラマが詰まっています。
転んで泥だらけになっても、悔し涙を拭って再びボールを追いかける姿。
ピッチサイドでかじかむ手を握りしめ、祈るように見守る親御さんたちにとって、その一生懸命な姿はどんな金メダリストよりも眩しく、力強いものです。
華やかな国際中継はありませんが、子供達の成長していくこのローカルな大会には、世界的なスポーツの祭典と同じ温度の感動が確かに存在しています。
そんな世界一愛おしい「松伏のオリンピック」の魅力と熱気をお届けしたいと思います!
本日のブログは11番が担当します。
1試合目
5 - 0
一番印象に残っているシーンは、I.Y選手が相手のスペースに絶妙なスルーパスを出しA選手がシュートを決めたことです。
しかしもっとベンチから声を出せれば良かったかな・・・と後悔があります。
2試合目
0 - 2
守備が固く、全体的にもパスが繋がりにくいように見えました。前半の早いうちに2失点をして、相手の勢いに押されている感じでした。
後半では、前半の雰囲気にのまれる事の無いように声を出しながらプレーしました。
点は入りませんでしたが、攻守にわたり接戦で負けという悔しさもありましたが、楽しめた試合でした。
3試合目
7 - 0
キーパーとして試合に出ました。
バックからの景色は、敵味方の動きが良く見えて勉強になる事が多かったです。
ベンチからの声がよく出ていたせいか、コート内も盛り上がり多くの得点に結びついたと思います。
大会関係者の皆様、対戦してくださったチームの皆様、ありがとうございました。
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